Project-UBC2020Final

バックギャモンの世界タイトルの一つである Ultimate Backgammon Chimpionship 2020 の挑戦手合いの撮影クルーを務めました。
主催者は Backgammon Galaxy、欧州を本拠地とし、本来であれば欧州で行われる大会でしたが、世界的な状況を鑑み、日本人対決ということから特別に日本での開催となりました。

バックギャモンの知識は乏しいのですが、幸い、日本国内のタイトル戦 バックギャモン名人戦の準決勝、決勝についても生放送の運営をしたこともあり、大まかな流れは把握していました。

ただ、今回は主視聴者は欧州であり、編集も欧州チームが行うため撮影の方針を決めておく必要があります。
以下、撮影の打ち合わせのための資料を作成し、当方の考え方を提示しました。(参考資料)

現場ディレクター、Video は Kubota が担当しています。

写真は当チームの Tanaka が担当しています。
YouTube のサムネイル等で利用されています。

撮影は、2020.12.19, 2021.1.9, 2021.1.23 と年をまたいで3日間、計12マッチが行われました。1日につき動画は約300GB、写真は約400枚とプロダクションには十分な素材の提供を行っています。
A Roll と呼ぶバックギャモンの盤面、両対局者の顔映像に加え、
B Roll として周辺映像、C Roll として追加映像を同時に撮影し、遠く離れたヨーロッパからでも臨場感を持ってもらえるように工夫しました。

YouTubte にて、1日1マッチ、計12日間連続で放送し、バックギャモン界が大いに沸いたようです。

(Kubota)

Will Run our businss as O-SHINOBI

媒体を超えた活動をしていくため オシノビ チームを結成しました。
有償から無償・お手伝い含め、ボードゲーム界隈をサポートしていきます。

元々、将棋 社団戦の仲間内で活動の記録を残すために始めた YouTube で、時代の流れもあり「ねこまど将棋チャンネル」という番組を開始しました。その後、将棋以外のネタも扱うようになり、”ねこまど将棋チャンネルによる連珠放送” というように良く分からない感じになってきたので、Komado Game Lab (コマラボ) と名前を変更しました。そして、今度はコマラボ Ch 以外のお手伝い、他チャンネルからの放送という機会も増え、「ぴえこちゃんねる supported by コマラボ」みたいな感じでまたもや混乱の元になってきました。このため、自分たちの活動の場であるコマラボ Ch は残しつつ、外部の仕事については「オシノビ」として引き受けることで整理することとなりました。

ねこまど将棋チャンネル – 番組名
コマラボ – 自分たちの活動
オシノビ – お仕事